大金を使ってまで広告や宣伝によって会員を募集すること自体に矛盾を感じるということを伝えたかったわけです。
現在は嘘や偽りの的中情報を広告メールや宣伝で大々的に会員を募集する悪徳業者が多く見られるようですね。そもそも一ヶ月で1000万円などを稼ぎ出す予想業者が広告を出してまで一人から2万円程度を集める必要性があるのでしょうか?非常に疑問です。広告メールには1通20円ほどの料金が掛かるため、10万人に配信しようとすると200万円もの費用が発生するのが相場のようです。
それだけの費用を投資してまで会員を集めたい理由はなんでしょうか?その答えは「広告を出すだけで、それ以上の利益が上がるから」という線が妥当なところでしょう。100人以上入会すれば利益になるわけですから、利益を得たあとは別にその後の会員予想が当たろうが外れようがどうでもよいのではないでしょうか。そんな姿勢ですので配信する予想が当たらなくても不思議ではありません。実際に耳にする話では36戦でわずかに的中率1割程度というところもあれば、ひどいところでは全敗などという所もあるようです。
予想に携わっている発行者としてみれば、それだけ当たらないこと自体が不思議でなりませんが・・・。
話はそれましたが、大金を使ってまで広告や宣伝によって会員を募集すること自体に矛盾を感じるということを伝えたかったわけです。広告を大々的に出すという事は宣伝費にかかる費用よりも集められる会費が多いからという理由だと考えると、予想サイトはそれだけで目的(利益)を得ているため、その後の予想が当たらなくても不思議はないと考えております。しかし、少々過激な意見かも知れません。このコメントだけですと実際は誠実に運営しておられる予想業者殿に失礼な発言となりますよね。
実際に読者様からお聞きした話では、広告メールを発行している予想業者でも非常に真摯な対応をしており、会員の方に継続的に利益をもたらしている予想サイトが確かに存在するとのお話しを聞きました。広告や宣伝を出すからといっても全てが悪徳ではないだろうか?と考えていた当方の意見は、真摯な対応をしている発行者様に対して大変失礼なことですので、あくまで広告を出す業者には悪徳なところが多いようだと述べることにしておきます。