その1 「競馬」って知っていますか?
「競馬」って知っていますか?
まずは、競馬の知名度について考えてみましょう。
私の生活には当然のように存在している「競馬」。
競馬について、興味がないまでも、
競馬の知名度自体は結構あると思っていたのです。
そこで、普通に生活している周りの人に聞いてみました。
「競馬って知っていますか?」
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実は普通の人はほとんど知らないんですね。
正直、ショックでした(苦笑)
競馬は馬が走って競争することは知っていました。
競馬は馬券を買う賭け事だということも知っていました。
競馬はスポーツ新聞にも載っていることまで知っている人はいました。
でも、競馬に興味のある人はほとんどいませんでした。
Aさん「競馬って毎週あるの?」
Bさん「競馬って土曜日もやっているの?」
Cさん「競馬って朝からやっているの?」
Dさん「競馬ってどこでやっているの?」
Eさん「競馬ってテレビでやっているの?」
Fさん「競馬ってどこで馬券を買うの?」
Gさん「競馬って当たるの?」
Hさん「競馬って儲かるの?」
Iさん「競馬って・・・?????」
みなさん、本当になにも知らないんですね(涙)
そんな初心者の方たちにもわかりやすい、
競馬と、競馬の楽しみ方を教えていくことが出来れば。そう思って、このブログを立ち上げました。
競馬の楽しみは人それぞれですが、
「競馬はとても楽しい娯楽」なんです。
そんな楽しみを教えていきたい。
そう思っています。
その2 「競馬で勝っているの?」
競馬を知らない人にはよく聞かれる質問。
「競馬で勝っているの?」
・・・実にありがちな質問です。
競馬をギャンブルとしての一面しか見ていない人が、
もっとも気にしているところですから。
「勝っている」と答えれば、うらやましがられます。
間違いなく羨ましがられます。
一方「負けている」と答えれば、
「やっぱりね」と切り替えされて終わりです。
・・・でも、競馬の存在価値ってその一言を答えるだけでいいんですか?
「競馬って楽しいの?」
こんな質問を聞かれたら、競馬が好きな人はとても嬉しくなります。
だって、競馬は本当に楽しいんですから!
でも、競馬がどんなに楽しいのか、競馬でどんなに興奮するのか、
競馬を知らない人に話しても、なかなか伝えることが出来ません。
普通の人は競馬を見たことがありませんから。
そんな時には、競馬場に連れて行ってあげましょう!
競馬場は意外と近くにあったりするんです。
競馬場は、北は札幌、函館、福島、新潟、千葉、東京、
西には名古屋、京都、大阪、北九州と日本全国に存在しています。
特にオススメな場所は
東京の府中市にある東京競馬場
千葉の船橋市にある中山競馬場
京都は淀にある京都競馬場
大阪は宝塚市にある阪神競馬場
の4つです。
ここは、近代的な建物と、きれいで広いコースなので、
競馬を知らない人がこれらの競馬場に行ったら、間違いなく驚きます!
「こんなに広いの〜っ!」
「こんなに芝生がきれいなの〜っ!」
「こんなに建物が大きいの〜っ!」
「こんなに馬って大きいの〜っ!」
「こんなに馬って速いの〜っ!」
「こんなに近くで馬が見られるの〜っ!」
「こんなに若い人たちがたくさんいるの〜っ!」
まだまだ、驚くことはたくさんあります。
興味のある人は、是非!競馬場に直接連れて行ってもらい、実感してみてください!
競馬場に行って、レースを見るだけでも楽しいんですから!
そして、予想も、馬券も当たってしまうんですから、もっともっと楽しいんです!
「え!?当たるの?」
もちろんです。
競馬って、当たって、当たって、とても楽しいんです。
今、私が発行している競馬のメルマガ「勝ち組の勝利指針」では
現在、的中率が50%もあるんですから!
そんなに、当たって、当たって、楽しい〜〜競馬を
味わってみたいとは思いませんか?
競馬を知らない人には、是非競馬場に遊びに行ってみてください。
そこには、あなたの知らない、
面白い世界が待っていることは間違いありません。
「競馬に興味があるのならば、まずは競馬場に行こう!」
「競馬場に行ってみました!」 その1
競馬メルマガ 「勝ち組の勝利指針」を発行しております勝ち組です。「競馬の楽しみ方」のコーナーでは競馬を知らない方や、 興味があるけれどやった事がない初心者の方に 競馬の楽しさを伝える事が出来れば、と思って連載しています。
競馬に興味がない人にとっても、競馬をやってみたいなーと思っていただければ 一競馬ファンの私としても、とても嬉しく思います。
○○○ 本編 ○○○
よく晴れた一日。
競馬を知らない人を、さっそく競馬場に連れて行ってみました。
このブログで紹介するためのサンプルとして、という事は伏せておいて(笑) 純粋に競馬はどのようなものかを知ってもらおうと思ってのことです。
連れて行ったのは東京競馬場。
東京競馬場は、東京都府中市にあります。
一般には府中競馬場と呼ばれる事もあり、
中央競馬の東の総本山とも言える競馬場です。
東京競馬場へのアクセスの仕方を簡単に説明しますと、 東京競馬場の最寄りの駅はJRでは府中本町駅となります。
府中本町駅は武蔵野線(東京、南船橋から直通)、南部線(川崎−立川間)の 乗り換え駅でもあるので、かなり便利なところです。
新宿方面からは京王線が便利ですね。
京王線の急行電車は土日ならば東府中駅に停車するようになっています。
競馬のためだけに、特別な措置が取られているんですね。
新宿駅→東府中駅(乗り換え)→府中競馬正門前駅 というようなルートで、新宿からはおよそ20分です。
他にも特急が停車する京王線府中駅から歩いていく行き方(約15分) 京王線東府中駅から歩いていく行き方(約10分) などもありますが、お奨めはJR府中本町駅からですね。
東京競馬場はJR府中本町駅からは歩いて5分程度のところにありますが、 駅からは屋根付きの専用歩道橋があるので、 初めての人でも、迷わずに行く事が出来ます。
風が強い日も雨の日も、暑い日も寒い日も、とても快適です。
専用歩道橋を歩いていると、その先には大きな屋根のついた建物が見えます。
そう、それが東京競馬場のスタンド(観客席)です。
まず、その大きさに驚き、そして屋根の長さに驚く事でしょう。
だって、屋根が建物の倍ほどに前に飛び出ているのですから! (◎o◎;;) 競馬場に到着する前に、もうビックリしてしまいますね! あの先にはどんな世界が待っているのか、 ついつい足早になってしまっている競馬初心者が 隣に確かにいました(^▽^) (・・・・・・・続く) それでは、本日はこの辺で。
「競馬場に行ってみました!」 その2へ続きます。
「競馬場に行ってみました!」 その2
「競馬の楽しみ方」のコーナーでは競馬を知らない方や、興味があるけれどやった事がない初心者の方に競馬の楽しさを伝える事が出来れば、と思って連載しています。競馬に興味がない人にとっても、競馬をやってみたいなーと思っていただければ一競馬ファンの私としても、とても嬉しく思います。
○○○ 本編 ○○○
入場料200円を払い、東京競馬場に入りました。
ここは都内だというのに、このスケールの広さはどうでしょうか!? これだけ向こう側がかすんでみるほどの広い公園?というものは都内ではまずお目にかかれません。
まずはこのスケールの大きさにビックリです! 高層ビルが建ち並ぶ都市部や、住宅がひしめくベッドタウンではまず味わう事が出来ない、この開放感!はっきり言って気持ちいいです♪ しかも大きく、近代的なスタンド(観客席)とその先に広がる緑の芝生があまりにも非日常的で、「こんな世界があったのか〜」と感心する事でしょう。
そう。これが競馬のスケールの大きさなんですね。
競馬に興味のない人にはまず知る機会がなかった、「競馬」という娯楽のスケールの大きさ。
これはすなわち、日本人の競馬ファンがどれだけ競馬が好きなのか、ということの現れでもあります。
あなたの回りにこれだけの規模を誇る施設はありますか?
競馬=ギャンブル=うさんくさい=近づかない という一般の方に植え付けられている図式は、競馬を楽しんでいる競馬ファンから見れば、とても悲しいことです。
初心者の方は、まず競馬場に行ってみましょう! 馬券なんか買わなくてもいいんです。
馬券を買わなければ、損をしませんから。
その競馬場で目の当たりにする光景、そして競馬ファンの熱気。
あなたの知らない興奮と感動が必ずありますから。
ワールドカップサッカー日本代表の応援を見て思う(2005年6月9日)
昨日はサッカーの日本代表がワールドカップ本戦出場を決める歴史的な勝利 を挙げましたね!無観客試合という異例の開催でしたが、せめて日本から応援をしたいと考え 国立競技場に足を運び、多くのサポーターとともに声を張り上げてきました。
北朝鮮相手に勝つとは思っていても、実際に勝利する瞬間を応援出来たこと は、後々の良い思い出となると思いました。
日本ダービーでもディープインパクトが勝つと思いながらも、スタートから ゴールまでドキドキしながら応援した時の気持ちと重なり、やはり競馬もス ポーツも多くの観客とともに見る事で、より一層の興奮と楽しさを感じるこ とが出来ると改めて思いました。
いつもはテレビ観戦ばかりの夏競馬ですが、 「今年は久しぶりに夏競馬を競馬場に足を運んで観戦してみようか?」 そう思った昨日の夜でした。








